ドライフラワーとハンバーガーのお店を経営されている(仮名)Lさん。

|マツエクとの出会い
最初のきっかけは何気ない瞬間。
バイト先の先輩のまつげがあまりにも可愛くて、思わず「それ何ですか?」と聞いたのがきっかけ。
その時に初めてマツエクの存在を知りました。
―――夏休みに行ってみよう。
そう思って初めてまつげサロンに足を運んだのは高校生の頃。
それからマツエクで過ごす時間が長くなりました。
|心の変化
正直、エクステが付いてる時と、付いてないときでは全く違う。
見た目だけじゃなく、気持ちまで少し変わる気がする。明るい方向に。
|施術後の変化
化粧の時間が短くなるし、自然に盛れる。
少しシャドーを塗るだけで目が華やかになるので
ビューラーで上げるより、自まつげに付けたエクステの方が私は好き。
取れかけの隙間感も嫌いじゃない。
|まつ毛ケア
寝る前のまつ毛美容液、まつげのトリートメント、束感出したい時のコーティングで3本持っています。
サボっちゃう日もあるけど頑張る時はこの3種類使用してます。

|サロンへ通う理想の頻度
理想は一カ月半か二ヶ月くらいが理想。
|取材を経て感じたこと
マツエクは特別な日の為だけじゃなく、生活の一部。
〝好き〟を仕事にしたLさんの素敵な表情を生み出すアイデザイン。
毎日を少し楽に、そして気持ちをそっと前向きにしてくれるもの。

オープンしたてのお店で充実した日々を送る中〝なりたい自分〟のために〝それを叶える惜しみない努力〟があったことと思います。
そんな彼女がまつげを整えるためにサロンへ通う。その何気ない選択が、自分を大切にする感覚を育てていく。それは誰かの為ではなく、自分自身の人生を切り開くことにも繋がるのかもしれない。