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月別アーカイブ: 2026年2月

My Heroine Story | vol.1

ドライフラワーとハンバーガーのお店を経営されている(仮名)Lさん。

|マツエクとの出会い

最初のきっかけは何気ない瞬間。

バイト先の先輩のまつげがあまりにも可愛くて、思わず「それ何ですか?」と聞いたのがきっかけ。

その時に初めてマツエクの存在を知りました。

―――夏休みに行ってみよう。

そう思って初めてまつげサロンに足を運んだのは高校生の頃。

それからマツエクで過ごす時間が長くなりました。

|心の変化

正直、エクステが付いてる時と、付いてないときでは全く違う。

見た目だけじゃなく、気持ちまで少し変わる気がする。明るい方向に。

|施術後の変化

化粧の時間が短くなるし、自然に盛れる。

少しシャドーを塗るだけで目が華やかになるので

ビューラーで上げるより、自まつげに付けたエクステの方が私は好き。

取れかけの隙間感も嫌いじゃない。

|まつ毛ケア

寝る前のまつ毛美容液、まつげのトリートメント、束感出したい時のコーティングで3本持っています。

サボっちゃう日もあるけど頑張る時はこの3種類使用してます。

|サロンへ通う理想の頻度

理想は一カ月半か二ヶ月くらいが理想。

|取材を経て感じたこと

マツエクは特別な日の為だけじゃなく、生活の一部。

〝好き〟を仕事にしたLさんの素敵な表情を生み出すアイデザイン。

毎日を少し楽に、そして気持ちをそっと前向きにしてくれるもの。

オープンしたてのお店で充実した日々を送る中〝なりたい自分〟のために〝それを叶える惜しみない努力〟があったことと思います。

そんな彼女がまつげを整えるためにサロンへ通う。その何気ない選択が、自分を大切にする感覚を育てていく。それは誰かの為ではなく、自分自身の人生を切り開くことにも繋がるのかもしれない。

取材コラム「My Heroine Story」シリーズSTART

このたび、お客様への取材をもとに
コラムシリーズ「My Heroine Story」を少しづつですがスタートしていきます。

私は、施術する側として、そして長い間続けてきたマツエクユーザーとして、目元が変わることで心や日常が動く瞬間をたくさん見てきました。
そしてまつげの業界やお客様との関りの中で育っていった心の変化もあります。

このコラムでは
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「外側」を整えることと「内側」の在り方が実は静かにつながっているということ。
鏡を見たときにふっと背筋が伸びたり、少しだけ自分を好きになれたりする感覚。

そんな小さな気づきが日々の過ごし方や生き方、メンタルにも影響していくこと。

見落としがちな小さな出来事はすべてつながっているということ。

お客様取材で感じたその方の〝魅力〟もここへ綴っていきます。
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サロンへいらっしゃるお客様はいつだって〝ヒロイン〟
_____そんな皆様へ

「そういう捉え方もあるんだな」
「こういう風に考えているんだな」
と肩の力が抜けるような読み物の時間になったら嬉しいです。